胃炎完全治療

胃炎に苦しんだ日々。飲み会があるたびに気持ち悪くなっていたあの日々。僕は胃炎を治療することに成功し、やっとあの地獄から這い出す事ができました。
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寝込む
思えば、大学院時代から寝込むことが多くなった。

特に風邪をひいたわけでもないのに、とにかく体がだるく、
胃がなんとなく重く、微熱がでるという症状が
しょっちゅう起こった。

担当教官と折り合いが悪く、訪れるたびに怒られる。
怒られるので、自然と足が遠のく。
すると、訪れないことでまた怒られる。

その悪循環の繰り返しだった。
普通、最低1週間に1回くらいは担当教官の指導をあおぎに
いかなければいけないが、自分の場合は1ヶ月訪れない
こともざらだった。

折り合いが悪いので、研究テーマも与えてもらえず、
しょうがないので、先輩が残した論文の続きを自分で
勝手に研究し始めた。

なんか意地の張り合いみたいになっていたと思う。
とにかく一人でやっていた。
大学院レベルになると、指導なしで一人でやっていくのは
そうとうつらいものである。

ちょうど就職活動も始まって、4月の一番忙しいときに、
学生で順番に誰かの論文を解釈して、発表するという
課題が与えられた。

僕が一番最初に発表という順番だった。
僕は就職活動という人生でかなり大切な活動をしていること
もあり、順番をあとにしてもらおうと思った。

しかし、担当教官は言った。
「おいおい、まさか順番を変えろとかは言わないだろうな」

なんて嫌味なやつなんだろうと思った。
そう言われればこっちも意地だ。
「いえ、やります」
そう告げた。

就職活動をしながら論文を研究するのはハードだった。
訪問先の会社に行くまでの電車の時間で論文を読むのだ。

一度、同じように就職活動をしているらしき学生と電車で
隣になって、僕が英語の論文を取り出して、必死に読んでいる
姿を見て驚かれたことがある。

そんなストレスがかかったのか、原因不明のだるさに襲われ、
夕方近くまで横になっているということが多くなった。
風邪をひいたわけでもないのに、自分の体はどうしたんだろうと
思っていた。

なんとなく胃がおかしい。。
脳と胃はつながっているらしく、ストレスを感じると胃にくるらしい。
(腸と脳とかはつながっていないので、腸にはこない。)
そのときは貧乏で医者にいけなくて分からなかったのだが、確実に
自分の胃はむしばまれていっていたのだ。


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